整体師になるには 本

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整体師になるには|おすすめの本・テキストはある?

整体とは、身体の不調を訴えて訪れる人に対して施術を行い、悪化を防ぐだけでなく、よりよい方向に導くお手伝いをする仕事です。

 

目的は同じでも、西洋医学を基にしたものあり、東洋医学を基にしたものあり、さらに両方の長所を生かしたものなど、アプローチ方法もさまざまです。

 

整体師の資格取得を考えた場合、ご自分がどのような整体を学びたいのかをよく考えてみると、目指す資格を認定する団体や学ぶべきスクールがわかってくるでしょう。

 

学生となって以降は、教科書とは別に、わかりやすい本が手元にあるとなおよいのではないでしょうか。

 

おすすめの本をご紹介!

実用 中国手技療法 基本篇 よくわかる推拿(すいな)健身法
著者

張軍(ちょう ぐん)

出版社

GAIA BOOKS

こんな人におすすめ

『療術師』の資格を認定する東京療術学院が推奨する本で、豊富な写真や図表によって、中国医学の推拿の手技が学習できます。

 

東洋医学系の整体を目指す人におすすめです。

 

整体セラピストになる 3級 カラダとココロを整えるプロの手技を手に入れる
著者

山本珠美

出版社

BABジャパン

こんな人におすすめ

『整体セラピスト1〜5級』を認定するNPO法人日本セラピスト認定協会(取得可能な資格は)が推奨する本です。

 

『整体セラピスト』の資格でも、3級はプロとしてのターニングポイントなる資格で、同協会の認定資格を受けたい人の副読本としておすすめです。

 

他には?

これらの他、スクールのおすすめではありませんが、柔道整復師のおすすめの本として、「標準整形外科学」(中村 利孝著、医学書院)があります。

 

整形外科の現役ドクターにも読まれており、”骨、関節の痛みに対する治療の体系付け”“運動機能の低下に対し、どのように対応するか”など、テーマごとに学生が自分で考える内容は「臨床の現場における観察力、思考力、判断力を養うのに最適」とされています。

 

ドクターでなくても、整体師として身体の不調を訴える人へのアプローチが学べる本として一読をおすすめします。