整体師 資格

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整体師の資格とは?

資格を取得する

有名人も整体師として仕事をしているというのを聞いたことがありますが、実際に整体師として仕事をするために必要な資格とは何なのでしょうか。

 

整体師の資格というのは国家資格ではありません。民間資格となっており、施術に関して必ずしも取得する必要がありませんが、これから整体師として仕事をしていきたいと考えていった時には、関連する資格の取得を行ったり、専門学校へ通って学ぶことなどが重要になっていきます。

 

どうやって資格を取得するか

大半の整体師は整体学校へ通っていきながら解剖学などに関して知識やテクニック、そして矯正技術などを学んでいきます。そして各地にある整体院へ就職をして経験を積んでいくというのが主流となっています。

 

資格に関しては必要はないものの、知識がなければ様々な症状で苦しんでいる患者へアドバイスを的確に行うことができません。開業や就職に関しても信頼や実績が無いため難しくなってしまいます。

 

集中して取得することも可能

資格と一緒に、様々な知識などを身につけていくことも必要です。受講するのは民間のセミナーであったり、講習や学校といったところで技術を習得していきます。

 

内容は様々で学校へ数年通って学んで行ったり、3日から1週間ほどかけてコツコツと行っていく講座から、1日集中して行うものまであります。集中して1日講座を受けることによって、資格を取得しないで整体師の仕事を始めて行くこともできるのです。

 

そんな中で整体師として仕事をしていくために、様々な国家資格を併せて取得するケースもあります。整体をひと通り学んだ後で柔整師や鍼灸師、あん摩マッサージの指圧師といった国家資格を取得する人も多いです。

 

学んでいくことによって整体師としての幅も広がっていきます。整体というのは手技となっていますので、人体の仕組みを把握していき、効果的な矯正などを施していくことになります。

 

そのために知識なく整体院を開業する整体師というのはいません。資格が無いだけに、入念に学んでいくことが大切なのです。慎重に整体を学ぶスクールなどを選んでいくようにしましょう。