整体師 独立開業

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整体師として独立開業する際の注意点

整体師という仕事は、国家資格などがなく全て民間資格となっているものです。

 

整体師は、独立して自分の整体院を持つ事ができ、自分が理想とする院を作っていく事が出来ます。

 

さらに多くの方の施術を行い、理想の院を作りたいという場合には、独立開業したいという方もいらっしゃると思います。

 

整体師として必須になる資格がない上に、独立の際に必須となる資格もありません。

 

ですが、いくつかの注意点があります。

 

ここでは、整体師として独立開業を行う際の注意点について、ご説明していきたいと思います。

 

整体師として独立する際の注意点

整体師として独立開業を行う際には、いくつかの注意点があります。

 

1.専門学校などで勉強する(資格を取得する)
2.しっかりと経験を積む
3.宣伝方法を考える

 

このような注意点があり、この他にも経営について学ばなくてはならなかったりするため、忙しくなります。

 

整体師として働くために必須の資格はなく、鍼灸師や柔道整復師のような国家資格もありません。

 

全てが民間資格となっている上に、これらの民間資格ですら取得しなくてもいいことになっています。

 

そのため、無資格の状態でいきなり開業しよう!と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それはあまりにも無謀です。

 

人の身体に触れて施術を行う整体師は、事実上は無資格で行えても、やはり専門知識と技術が伴っていなくてはなりません。

 

知識と技術があることで、お客様が安心して施術を受けることが出来ますし、効果を実感することが出来ます。

 

知識と技術を身につけるためには、専門学校などでしっかりと学ぶことがおすすめです。

 

通学講座(スクール)などで短期間で学ぶというのもいいと思います。

 

独学で資格を取得するという方もおられますが、独学では技術面に不安が残りますので、あまりおすすめではありません。

 

知識と技術を学んだ後は、それを確かなものにするために、経験を積む事が大切です。

 

様々なお客様の身体に触れて施術を行い、それぞれの身体の違いや症状などを覚えていく事が重要です。

 

経験を積んでいくうちに、自分の施術に自信が持てるようになります。

 

最後に、宣伝方法を考えるというのも大切になります。

 

せっかく知識と技術、経験を積んで開業したとしても、お客様がこなくては成り立ちません。

 

今はネットで宣伝したりすることも可能なので、どのように宣伝していくのかという点も考えておく必要があります。