整体師資格試験 問題

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【整体師資格試験】どんな問題が出題される?

プロの整体師となるためには、まずは資格試験に合格して、各団体の認定を受け、一定の学科と実技の知識を持つことを客観的に証明してもらうことが必要です。

 

当然のことながら、資格試験は、学科・実技ともに、これまでの学習内容から出題されます。

 

いずれも今後整体師の仕事に就いたときに必須のことばかりですから、とにもかくにも頑張ラなくては先に進めません。

 

学科試験

学科試験は最初の関門です。学科試験に合格しないと、実技試験を受けることができないのはどこのスクールも同じです。

 

学科については、人体の基礎知識「解剖基礎」「解剖生理学」「生理学」「運動学」「病理学」「心理学」「栄養学」「施術学基礎」などから出題されます。

 

最近の例では、生活習慣病からの出題も多くなっているそうです。

 

東洋医学系の整体では「東洋医学の考え方」「五行論」「経絡経穴論」「経絡経穴論」からの出題は少なくありません。

 

知識は大切ですが、整体は、サービス業の一種として、接遇の要素が濃い仕事でもありますから、学科試験には「一般常識」の他に「接客の基本」「コミュニケーション学」から出題される確率も高く、敬語が正しく使えるか、また、お客さんに“言ってよいことと悪いこと”の判断力をチェックされることもあります。

 

就職にあたり、仲間うちだけで通用する言葉遣いから社会の一員である自分を作り上げていかなくてはなりませんから、こちらも普段からの準備が大切ですね。

 

実技試験

実技では、認定資格のレベルに応じて、基本的な施術からやや高度な施術が出題され、「骨盤の歪みチェック」をはじめ、首や肩、腰、膝などへの症状別の施術を行っていきます。

 

リズムや圧、バランスの取り方などが試験管からチェックされますが、整体によって身体のバランスがとれているかどうかが、実技試験では何よりも重視されるかたちです。

 

学習内容によっては、「カイロプラクティック」「物理療法」から出題されることもあります。