整体師資格試験

MENU

『整体師資格試験』の概要

整体師関連の資格はいずれも民間資格ですが、整体を学ぶす人にとって気になるのは、無事に資格が取得できるかどうかですね。

 

それなりに苦労して学んできたことの集大成となるのが資格試験です。

 

不合格では、これまで学んできたことは何だったの、なんてなりかねませんから、心して試験に臨みたいものです。

 

様々な認定試験

整体には、身体の不調箇所を手技によって改善し、新たな病気を未然に防いで健康に導くという目標があります。

 

目標は同じでも、その方法論は、西洋医学に基づくもの、あるいは東洋医学に基づくものと異なります。

 

こちらでは、西洋医学に基づく整体師の資格名称と認定団体、資格試験の例をピックアップします。※『 』内は資格名称。

 

整体セラピスト5級
認定団体

NPO法人日本セラピスト認定協会

 

スクール

ナショナル整体学院

 

試験

学科試験のみ(一般常識、セラピスト学、接客の基本、生理学基礎)

 

概要

5級は初級資格で、実技試験は4級以降となります。5級合格後、4級→3級→2級→1級→修士、とステップがあります。

 

『整体セラピスト』として働くには、3級以上への認定を受けることが必要です。

 

カイロプラクティックドクター
認定団体

カイロプラクティック療法振興事業協同組合

 

スクール

国際整体技術学園 日本カイロプラクティックドクター専門学院

 

全カリキュラムを修了し、卒業が可能となった学生に対して実施されます。

 

整体ボディケアセラピスト資格
認定団体

一般財団法人 日本能力開発推進協会【JADP】

 

スクール

キャリアカレッジジャパン/通信講座

 

試験

筆記試験(記述式、骨格や筋肉など身体の構造や機能に関する知識が問われます)。

 

整体師(リラクゼーションセラピスト1級)
認定団体

一般社団法人 国際ホリスティックセラピー協会【IHTA】

 

スクール

YMCメディカルトレーナーズスクール

 

1級は実技試験のみで、カリキュラム修了後に実施されます。